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オリーブ農園からはじまる、
地域の未来。

 2022年7月にオープンを予定している「仮称CREA Village Fujieda」を舞台として、アートプロジェクト 「仮宿オリーブ園を核とする地域未来ビジョン~まちづくりから始まる産業創出~」を実施しています。
 3人のアーテイストによる3つのアートプロジェクトは、人々の内に眠る感性を呼び覚まし、地域の未来を新たな視点で発想し行動していくきっかけとなりました。人はみなアーテイスト!
 オリーブ農園を舞台に、地域まちづくりや新たな産業づくりなど、アートのチカラで未来を考える活動がはじまっています。

参加アーティスト

石神 夏希

劇作家。1999年よりペピン結構設計を中心に活動。国内外で都市やコミュニティのオルタナティブなふるまいを上演する演劇やアートプロジェクトを手がける。2019台北芸術祭ADAM Artist Labゲストキュレーター、静岡市まちは劇場『きょうの演劇』ディレクター他。

岡井 路子

プランツアーティスト・ガーデニングカウンセラー。岡井路子さんのプランツアーティストととしてのビジョンをベースに、さまざまな分野で活躍する専門家たちが知恵を出し合い、地元の方々の力強い協力を得て、他所では類を見ない、画期的な施設展開を構想中。

神田 輝和

株式会社WACHAJACK 静岡支社長。三島市を拠点に、映画やCM制作からビックタイトルゲームのコンセプトアートを数多く手掛ける株式会社WACHAJACKが、本ハーブ畑が含まれるCREAFARM仮宿オリーブ園(仮称)のコンセプトアートを制作。

街を知り、人を知り、地域の「これから」を考える

劇作家 石神夏希氏をファシリテーターとして現地に招き、散策や街歩きしながら、地元民との交流・ヒアリングの中で、「地域」を捉え、プロジェクトメンバーとともに仮宿の未来をイメージ・言語化。アーティストは初めて訪れる土地をどう捉えるのか、住民にとっては見慣れた風景を表現する言葉の一つ一つに興味深く耳を傾けた。エリアの歴史やそこに住む人々のライフスタイルについても意見交換会を実施し貴重な時間に。

ハーブを中心に生活に密着した植物を、数年かけて植えていきながら、 人と植物が一緒に育っていくことをめざす自由農園。

プランツアーティスト・ガーデニングカウンセラーの岡井路子(おかい みちこ)さんを中心にさまざまな分野で活躍する専門家たちが知恵を出し合い、地元の方々の力強い協力を得て、自由で画期的なハーブ畑を構想中。 大急ぎで大量の植物を一気に植えるのではなく、「成り行き」を見守りながら、生活の中で活用できる植物を植えて、4年の歳月をかけて計画中です。 もっと詳しく

CREAFARM 仮宿オリーブ園(仮称)の未来を描くコンセプトアート。

コンセプトアートは、映画・ゲーム制作の初期行程で、監督の想い描く世界観・コンセプトをビジュアルで示す設計図。 ビジュアライズすることで、イマジネーションを膨らませる道標となります。 仮宿プロジェクトに関わる人の想いを詰め込んだ「世界観」をアーティストがヒアリングしコンセプトペーパーを制作。更にアートで描き、見える化し、イメージを共有をすることで、ここから生まれる未来への希望を表現。 メンバーが制作物をそれぞれの感性・言葉で表現し、訪れる人にストーリーを伝える。仮宿内外の交流ツールとして活用することで、この地に未来の姿を大勢の人に想像していただき、より多くの人々が仮宿まちづくりに、より多くの事業者が産業づくりに関わるきっかけとなることを目指します。 もっと詳しく

CREA TABLE